書店の新刊コーナーにはたくさん積まれていて、目を留めて手に取る人も少なくないようです。
B型って良くも悪くも目立つんです。自分がB型だからそう思うのかもしれませんが「あの人、いかにもB型だよね」っていう言葉、よく耳にします。ほかの血液型ってあんまりこういうことないのに、B型ってだけで悪者にされたり。でもそれって、それだけ気になる存在なんだよねーって解釈してます。あ、これもB型自分の説明書の項目にあるかもしれないけど。
だから自分がB型って人はもちろんB型自分の説明書が気になって買うかもしれませんが、それ以外にも「周囲にB型がけっこういる」「だからB型を理解したい」「B型の考えていることを知りたい」そんな欲求があるから、B型自分の説明書が売れているような気がします。特定の人を思い浮かべながらB型自分の説明書を読む、という話も聞いたことあります。
あ、B型自分の説明書が一番先に出たというのもポイントです。「B型自分の説明書」の売れ行きがよいので、今後、A型・O型・AB型の自分の説明書も発売されるようですが、一番最初に出たのはB型。
おそらく著者のJamais Jamais氏もB型というだけあって、B型だからこそ思いついた発想なのかもしれません。
ところでB型の研究というのページがネット上にあるのをご存知ですか?興味ある人は検索してみてくださいね。
このB型自分の説明書と、なんとなくコンセプトが似ているんです。
B型の人はこういう「自分について分析→確認」みたいなの好きなんでしょうね。「そうそう、こんなことあるよね」という作業が面白い、というか。
そういう自分も、B型です。
【B型自分の説明書の最新記事】

